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 春が…
2007年01月16日 (火) | 編集 |

をしたようです。



っていうのは、冗談ですけどね。…半分くらいは(ぉ

うん、何だか直江さん好きっぽいよ、自分。
一生叶わぬ恋ですね。切ないな(苦笑


続きはどうでもいい、本の語りと直江語り。
普通に面白くありませんので悪しからず。

以前言ってた本が私的に面白いです。
まだ勿体無くてあんまり読み進めてないけど、兼続さんいい性格してると思います。
「なぜこうなったか、は考えない」「この状況をどう突破するか」過去に囚われず、未来を見てるんですよね。
やっぱり参謀たる者、常に前を見据えて次の手を考えなきゃ駄目なんだよね。
過ぎ去ったことを今更考えたところでどうにもならないしな。
まぁ、でも時々は振り返らなきゃ駄目か。


あと、兼続と景勝の関係とか素晴らしいと思います。
以心伝心とか、すごい。顔を見ずともお互いの意見が分かり合えるとか、それだけの信頼関係があるから分かることだよね。
秀吉と三成もまた然り。


そして、三成が可愛いです。
三成の兼続への想いが素晴らしいと思う。


兼続さんは綺麗らしいですしね、どんなんなんでしょ、気になる。
あの時代の美人さんってどんなのかな?
女の人だったら瓜実顔とかですよね。男の人だとやっぱ変わってくるのかな?

いや、亡くなった人に会いたいとか考えると、兼続さんに斬り殺されますね(苦笑
この本によると、戦に出て息子を亡くした農民に「息子を返してください」と言われた際、兼続さんは「息子に会いたいんだな?」と聞いて、勿論農民は「会いたい」って言うわけで…これはまぁ、兼続さんの話術ですね。
「息子はあの世にいる」と言う兼続さん。続きは、まぁ何となく想像できちゃいますよね。
てなわけで、いろいろ省いたけど結果的に農民を斬ってしまったわけです(省きすぎだろ
これは本の中の話だけど、史実(?)でもこれと似たようなことを本当にやってるんですよね。


まぁ、上に書いてきたことはこの本に関しての話ですけどね。
本は著者によって書き方とか捉え方違いますもんね。
それがまた面白かったりするんですが。


よーし、続きを読むのが楽しみになってきた。
もっといろいろと読み漁りたい。
何か面白い本ないかな~?


…何だか変にいっぱい語ってしまった。
昔の方達は素晴らしい人がいっぱいいて、それを知るのが楽しいですね。
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